南米旅行の備忘録

ぼくの初めての海外旅行はキューバ旅行でした。

学生時代にいろいろと生活環境が変わり、一つの区切りをつけるという意味や前から一度行ってみたかったあこがれの場所としてキューバや中南米諸国を旅することにしました。

キューバに到着してまず思ったことは、キューバで一番大きな国際空港(ホセ・マルティ空港)がとても小さくそしてなんとも汚いなということでした。

まず、空港の規模ですが、日本でいうところの地方空港。それもかなり規模が小さな地方空港と変わらない規模でした。

ごはんを食べる場所はほとんどなく、コンビニのような小さな商店のようなものが何件かあり、そこでお菓子などの軽食や飲み物買って、食べるというのが基本スタイルというような形でした。

そして空港の内部もかなり汚く平気でその辺にゴミを捨てていく人が散見されました。

海がきれいということで海にも行きましたが、海岸はゴミだらけだったのでそういった国民性なんだと思います。

当初はキューバから中南米のほうまで行く予定でしたが、それは叶いませんでした。

というのも、キューバでは日本にいるうちにあらかじめクレジットカード会社に連絡をし、プロテクトを外さないと使えないクレジットカードがいくつかあるようで、ぼくの持っていたクレジットカードはすべて使えませんでした。

そのため現地の旅行代理店では飛行機のチケットが買えず、最終的には大使館を頼るという苦い思い出もしました。

ですが、キューバの人たちは私たちが思い描く中南米の人まさにそのものの陽気さで、滞在中は知らない人とお酒を飲みながらサルサを踊ったりと、とても楽しい時間が過ごせました。

また、キューバでの宿は「レンタハウス」と呼ばれている民宿のようなところでしたが、一泊3000円程度で朝ごはんと夜ごはんもついてくるというものでかなり安く済み、その分のお金を観光に充てることができました。

またキューバはスペイン語圏ですが、観光地以外でもつたない英語が通じたというのはかなり観光しやすかったです。

キューバの次に行ったのは、日本人も多いハワイでした。
前回がいきなりの海外としてはなじみもなく、ゆったりする時間がなかったのでのんびりできるハワイを選びました。

テレビで見るのと同じで、すれ違うのは日本人。とにかく日本人が多いです。
海もとてもキレイで、キューバの海とは全然違いました。
海を見ながらのんびりと過ごせたのは、とてもリフレッシュできました。

お店も多く、買い物も楽しかったです。ハワイではクレジットカードも使え、キューバのような大変な思いは一切ありませんでした。